売上アップのために店舗内装で大切だと思った要素

入りやすくて居心地の良い店舗

家族で店舗を出すことを計画入りやすくて居心地の良い店舗店はお客さんが5人以上いると少し圧迫感を覚えるような狭さ

とにかくお客さんにとって、入りやすくて居心地の良い店舗にしなければなりません。
新規顧客とリピーターの獲得は、どちらも店舗の売上に大きな影響を与えるものです。
とはいえ、これまで店舗内装など考えた経験はないので、何から取り組んだら良いのか分かりません。
悩みながらスーパーに夕食の買い物にいったときにヒントを見つけられました。
ほとんどのお客さんが左から奥に進んで、そこから右に向かって流れるように移動していくのです。
特に進路が決められているわけではありませんが、反対方向に進もうとしているお客さんはわずかでした。
この流れがあるからこそハイペースで商品が売れていくのだと感じて、同様の仕組みを何とか店舗に取り入れたいというのが当時の心境です。
店舗内装というとお洒落にすることばかり意識してしまいがちですが、店内の人の流れを考慮して検討することが重要だと気付かされました。
もちろん、計画している店舗はスーパーのように大きな面積があるわけではありません。
しかし狭いのであれば、なおさら動線という要素を重視しなければならないと判断しました。

静岡市美術館、展示もすごいが内装デザインがバチバチにオシャレ pic.twitter.com/37gxSW6ZrH

— 犬井作?@ぱんっあ23た-13,14 (@Tsukuru_Inui) 2019年9月28日